ハゲ持ち父さん、貧乏父さん

髪と引き替えに金持ちになったハゲ持ち父さんのお金に関する教え。株式投資、都心マンション、書評など。

2019年相場の勝因となった8月の底値付近でのツイート集

暴落対応の方法については、通過待たないでやるなら、指数の下落時に指数の影響少ない個別を何回かに分けて買うのが基本。指数の底を当てなくても、底値付近で買えてリバをとれればいいと考える。今回は直近で上髭つけたり、売買盛り上がってない銘柄の下落…

取引時間中に出た場中材料株への対応

ー取引時間中に出た場中材料株への対応 材料株売買では基本的に引け後に新たな材料がでたものを、はじめて反応する翌日以降に狙うのを基本としている。 難易度が高くなるが、場中に材料が発表されて急騰するケースを狙う場合についても考察しておく。 現実に…

材料株の考え方ー売買する前の時点では、材料の中身・強弱はわからないものと考える

https://twitter.com/nyantama2323/status/1205663695264612353 ー売買する前の時点では、材料の中身・強弱はわからないものと考える 材料の中身に対して株価が安ければ、買って差額を抜けるというのが理論的な考え方だけど、実際は需給が優先する。そこで材…

押し目買いについて

押し目買いを例にすると、押し目と言うからには近いうちに高値を抜かないと短期上昇は終わってる。高値が遠くて抜けなそうになったら、押し目ではなく一時的なリバ取りにしかならないのに、リバ不発でもダラダラ保有して損してたりとか。この辺は時間軸にも…

2019年9月6日~9日 インタートレード(3747)の短期売買考察

思わぬ急落が発生して、高値つかみした投資家が投げざるを得ない状況がある。 今回のインタートレードの動きがそれにあたると考え、情報収集から分析、想定シナリオの中のいい動きとなったので売買して利益をあげることができた。 今回の記事はどのような点…

2019年8月相場の事例研究

2019年8月の暴落対応の事例をツイートしました。 暴落対応の方法については、通過待たないでやるなら、指数の下落時に指数の影響少ない個別を何回かに分けて買うのが基本。指数の底を当てなくても、底値付近で買えてリバをとれればいいと考える。今回は…

価格帯別出来高と短期需給の読み方(基本編)

想定している局面は底値圏からの反転噴火と材料などでの噴火から下落した初押し局面での分足、日足の分析である。 株価が常に100円を中心として90円ー110円を行ったり来たりしていると仮定する。 しかし必ず90円まで下落してから上がるというわけ…

遺伝、学歴と投資のパフォーマンスの関係、勝つために必要な能力について

よく議論される学校の勉強と投資の能力の関係について考察してみた。 ー短期売買は頭脳ゲームで買った方が負けた方のお金をもらうゲームなので、間違いなく学歴が高いほどうまい傾向がある 日経マネーの調査などでも投資家のほとんどが大卒というデータが出…

ローソク足チャート分析の基本的な流れについて

チャート分析について簡単に基本的な流れをツイートしたので参考に。 低位株の地合いがよすぎて忙しいので、上昇が一服して時間ができたらnoteかブログで詳しく書きます。 例年夏枯れの8月から9月コロには! チャート分析の基本手順。チャートは縦と横で見よ…

低位株投資が優位な時期ー2018年12月の暴落~

平均的に見て低位株というのはなんらかの理由で株価が低いところまで売られたということなので、中身の悪いものが多い。 しかし倒産・上場廃止や大規模な増資などを回避して復活すれば、少ない投資額で大きな上昇率が期待できるローリスクハイリターンの投資…